ごあいさつ

初当選以来『民衆を苦しめる社会の不条理と戦う』との信念で、徹して現場に入り、約5,000件の市民相談を受け、毎回の議会で、一般質問や委員会質問などに取り組んできました。
私は市民相談の際は、必ず、直接お会いして、じっくり話を聞き、解決に向けて一緒に考えていくことにしています。
若者からお年寄りまで、松山市に住んで良かった、ずっと住み続けたいと思える街づくりを目指していきます。これからも希望あふれる松山市を目指し、全力を尽くしてまいる決意です。
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プロフィール

1966年6月27日生まれ 59才
兵庫県立明石西高校卒業 創価大学法学部法律学科卒業
会社員、不登校支援サポート校職員を経て、
松山市内で国会議員の公設秘書を11年務め
2014年4月 松山市議会議員選挙 初当選 現在3期目
議会役職
松山市監査委員、産業経済委員長、市民福祉委員長歴任
地域役職
余土中学校元PTA会長、現学校評議員、現PTA後援会長
さくら小学校元PTA顧問、現学校評議員
現学校づくり推進協議会副会長
余土地区まちづくり協議会 教育文化委員長
余土地区社会福祉協議会 相談役
余戸大神輿会会員、一粒米の会会員
その他
愛媛県難聴者連合会顧問
愛媛こまどりの会(ひきこもり家族会)顧問・前会長
松山市青少年育成支援委員
愛媛がんサポートおれんじの会会員、愛媛ご当地ソング振興会役員

太田ゆきのぶの原点
なぜ、私は「一人の声に寄り添う政治」を選んだのか
5歳で父を亡くした経験が、すべての原点です。

太田ゆきのぶが実現した
3つの条例

手話言語条例
令和7年、松山市聴覚障がい者協会の皆様より手話言語条例を制定してほしいとの要望をいただき、賛同していただける議員によびかけ、手話言語条例の制定を目指して取り組んでまいりました。市の政策研究会という条例などを調査研究する機関に提案をし、具体的に、条文案を検討する専門部会が立ち上がり、私は部会長として、多くの議員の皆様と条文案を作成しました。
令和8年3月議会に追加議案を提出し、市民福祉委員会で審議され、3月19日の本会議で成立しました。

犯罪被害者支援条例
近年、凶悪犯罪が多発する中、誰もが犯罪被害者になる可能性があります。犯罪被害者になると、事件の対応などで仕事ができなくなったり、自宅に住めなくなったりして、困窮することも少なくありません。自治体で犯罪被害者の支援条例を制定する必要があると、犯罪被害者支援に取り組んでいる弁護士から相談を受けました。市がつくる意志がないので、自分が中心となって調査や条文作成に取り組み、他の議員を説得して条例を制定させました。

がん対策支援条例
がん患者団体との懇談の中で、松山市のがん対策がまだ進んでいないことを知り、市のがん対策の条例をつくろうと決意。仲間を募り取り組みました。そうした中、突然の胃がん宣告。胃を3分の2切除する手術で、がんを乗り越えました。一層当時者・家族の気持ちに寄り添いながら取り組み、がん対策推進条例を制定させました。条例制定により、介護保険の対象外の若年がん患者の療養支援(介護ベッド利用等)など、市のがん対策は大きく前進しています。
太田ゆきのぶのさまざまな活動

消防団員として出動
消防団の班長として出動要請があれば
真っ先に現場へ駆けつけます。

毎日の登校時の見守り
さくら小学校へ通う児童の安全見守り活動は
10年目に入りました。

余土ちはるで歌っています
地元の余土地区をもっと盛り上げたくて余土
大好きな松山千春さんから名前をつけました。

防災士
防災教室などを通して
防災意識の啓発

青少年育成支援委員
定期的な夜回り活動をして青少年の
健全な生活を守ります。

ひきこもり支援
愛媛こまどりの会(家族会)元会長として
ひきこもり家族を支援
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